「会社の上司に誘われたけど、ゴルフなんてやったことがない」 「今さらゴルフなんて無理かな……」 そう思っていたのが、40代でゴルフデビューをした私「タカハシ」です。
学生時代に体育会系でもなく、運動神経が良い方でもなかった私が、まさかこの歳でゴルフにハマるとは思いませんでした。
とはいえ、最初の一歩を踏み出すには相当の勇気が必要でした。 特に怖かったのは、「マナーがわからない」「道具も服装も持っていない」「周りに聞ける人がいない」という“ゼロからのスタート”だったことです。
この記事では、私と同じように40代からゴルフを始めたい・始める必要が出てきた社会人の方に向けて、「何から始めればいいか?」「恥をかかない最低限の準備」「ゴルフの楽しさ」まで、経験談を交えて解説していきます。
なぜ40代からゴルフを始める人が増えているのか?

最近、30代後半~40代でゴルフを始める人が増えています。 その理由は明確です。
- 仕事上の付き合いでゴルフが必要になる
- 健康や運動不足の解消として最適
- 子育てが落ち着き、自由な時間が増えた
- 趣味として楽しめる“ほどよい競技性”
また、40代は体力的にもまだ十分動ける年齢。加えて、経験やコミュニケーション力もあるため、年上・年下関係なくプレーを楽しめるのも大きな魅力です。
最低限おさえておきたいゴルフマナー

ゴルフには「紳士のスポーツ」と呼ばれるだけの理由があります。 特に社会人がゴルフを始める際に気をつけたいのが“マナー”。
最低限これだけは押さえておこう!
- プレーファスト(無駄にモタモタしない)
- 打つ人の前に立たない
- 打った後は自分で芝やバンカーを直す
- 大きな声・私語は慎む
- 服装(ドレスコード)に注意する
最初はすべてを完璧にする必要はありません。 ですが、「マナーを守ろう」という姿勢を持っているかどうかは、必ず伝わります。
ゴルフを始めるための最低限の道具リスト

| アイテム | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|
| ゴルフクラブ(ハーフセット) | 2〜5万円 | 10本前後のセットでOK |
| ゴルフシューズ | 5,000円〜 | スパイクレスなら普段使いも可 |
| グローブ | 1,000円前後 | 左手用(右利きの場合) |
| ゴルフボール | 1ダース 2,000円〜 | 最初はロストしても気にしない |
| ティー | 数百円 | 消耗品、プラスチック製がおすすめ |
| ウェア | 手持ちで代用可能 | ポロシャツ+チノパンでOK |
最初からお金をかけすぎないことが大切です。 私も最初は中古ショップでハーフセットを買い、ユニクロのポロシャツで練習場デビューしました。 それでまったく問題ありませんでした。
ゴルフを楽しむために必要なのは「完璧さ」ではない

初心者のうちは「うまく打てない」「空振りが恥ずかしい」と感じる場面が必ずあります。 でも安心してください。 最初から完璧な人なんていませんし、一緒に回る人も“初心者なんだな”と理解しています。
それよりも大切なのは、「楽しもうとする姿勢」「マナーを守ろうとする意識」です。
ラウンド中にうまくいかなくても、「ナイスショットですね!」と声をかけあったり、 同じゴルフ仲間として笑い合えたとき、ゴルフが「人生の楽しみ」になっていくのを感じるはずです。
まとめ|40代からのゴルフは“遅咲き”だからこそ楽しい
私「タカハシ」も、最初は不安でいっぱいでした。 でも、ゴルフを通して仕事の関係が深まったり、新しい仲間ができたり、自分自身の成長を実感できるようになりました。
このサイト「遅咲きゴルファー40’s」では、同じようにゼロからゴルフを始めた社会人の方へ向けて、わかりやすく・等身大の情報を発信していきます。
次回は、「打ちっぱなしで最初に練習すべき3つのこと」を紹介する予定です!
🏌️♂️ タカハシより 40代でゴルフを始めたサラリーマンです。 恥ずかしい思いもたくさんしましたが、それ以上にゴルフの楽しさに感動しました。 そんな体験を共有しながら、一緒に“遅咲きゴルファー”として成長していきましょう!
